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お客様のご希望、ご用途に沿った材料、加工方法の提案ができます。

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素材選びのポイント

・多様な材料の選択肢
 
新栄は、様々な素材を取り扱っており、用途に応じた最適な材料を選ぶことができます。
 
特に、OA機器向けの高品質パッキンや、抜打ち加工に適した材料が豊富です。
・加工方法の柔軟性
 
新栄は、多様な加工方法に対応しており、材料の特性に応じた加工が可能です。
 
これにより、特定のニーズに合わせた材料選びが実現します。
・迅速な対応
 
新栄は、当日加工や当日配送が可能なため、急なニーズにも対応できます。
 
これにより、プロジェクトの進行をスムーズに行うことができます。
・顧客のニーズに応じた提案
 
新栄は、お客様の具体的な要望に応じて、最適な材料を提案することができます。
 
これにより、お客様の問題解決に貢献しています。
・コストパフォーマンス
 
新栄は、品質とコストのバランスを考慮した材料選びが可能です。
 材料選びにおいては、コストも重要な要素です。

材料の特徴

粘着テープ
接着剤を薄いシート状(支持体)のものに塗って、巻き取ったものを言います。
接着剤、支持体はご用途に合わせ、多くの種類があり、
ゴム系、アクリル系、ウレタン系、シリコン系などがあります。
接着剤    ゴム系 天然ゴムでは粘着性が低いため、接着付与材を添付することが一般的で、
多くの被着体に着くことが可能です。
セロハンテープ、クラフトテープ、医療用テープなど
アクリル系 透明性、対候性、耐熱性、耐溶剤性などに優れます。
自動車、携帯電話、液晶パネルなど
シリコーン系 シリコンゴムは耐寒性、耐熱性に優れているため使用温度領域広いのが特徴です。
熱のかかる部分の絶縁や固定用など
ウレタン系 再剥離性に優れてます。
携帯電話の保護シート、ゴミ取りロール
支持体      クラフト紙、和紙、クレープ紙
不織布、レーヨン紙、綿布、アセート布、PE・PPなどの割布
フィルム セロハン、塩化ビニル、PE、OPP、PET、四フッ化エチレン、ポリイミド、PC、PS
発泡体 プリプレタン、PE、ブチルゴム
金属箔 アルミニウム、銅
ゴムシート  天然ゴム、SBR、ブチルゴム
セパレーター
接着面を一時的に保護するもので、接着面は容易にセパレーターから剥がせる必要があります。
プラスチック
プラスチックは性能上2種類に部類できます。
熱硬化性樹脂 加温すると材料は溶けて液状になりますが、加熱し続けると化学反応を起こし硬化します。
硬化したものは、再加熱しても溶けませんので、再生は出来ません。
熱可塑性樹脂 材料を加熱ること溶解軟化し、冷却すると製品の形状となります。
熱だけでなく溶媒にも溶解性があります。
耐熱性や耐薬品性は熱硬化樹脂に劣りますが、実用性が高く、冷却するだけで硬化するため成形速度が早いです。
種類は以下の通りです。
PET 耐寒(-60℃ほど)、耐熱(フィルムなどでは150℃ほど)、透明性、耐水性、電気絶縁性に優れてます。
また、燃やしても有毒なガスが出ません。
ポリプロピレン
PP
プラスチックの中で最も軽量で、汎用樹脂の中では最高の耐熱性を持ってます。
吸湿性もなく、酸、アルカリ、沸騰水、鉱物油などの多くの薬品に侵されないという優れた耐薬品性を持ってます。
ポリスチレン
PS
絶縁性、耐水性、耐放射線性が良いのですが、熱に弱く、衝撃耐久性も低く落下すると割れやすく、
一部の食用油、ベンジン、シンナーなどに溶けます。
スチロール樹脂とも呼ばれ、発泡剤を加え成形したものが発泡スチロールで断熱材・梱包材など幅広く使われてます。
ABS樹脂 剛性、硬度、加工性、耐衝撃性、曲げ疲労性など機械的特性のバランスに優れます。
耐薬性は劣り、アルコール類、鉱物油、酸性、強アルカリなどの付着により劣化します。
ポリ塩化ビニル
PVC
優れた耐水性、耐酸性、耐アルカリ性、耐溶剤性、難燃性、電気絶縁性を持ってますが、
耐熱性に弱く65°~85°で軟化します。
安価で用途は多岐にわたってます。
ゴム
ゴムは生ゴム(材料ゴム)とエラストマー(弾力ゴム)に区別されます。
原料の状態では粘土状になっていて、弾力があるとは言えませんが、硬化させると弾力を持つようになります。
この弾力を持つ状態になったものをエラストマーと言われます。
ゴムの最大の特徴は、曲げたり、伸ばしたり、縮めたりと変形させられることです。
変形にかかる力の強弱(硬さ)は数値化され、日本国内ではHs(Hardness Spring)が使用されてます。
種類は以下の通りです。
CRゴム
クロロプレンゴム
デュポン社の登録商標でネオプレンという名でも呼ばれてます。
耐熱性、大疲労性、耐オゾン性、耐炎性、耐油性、耐化学薬品性などの特徴を有し、バランスをとれたゴムです。
EPDM(EPT)ゴム 対候性、耐水性、電気絶縁性に優れておりますが、耐油性に劣ります。
フッ素ゴム 耐熱性、耐油性、耐薬品性、耐溶剤性、耐オゾン性に優れてますが、耐寒性が低く、価格も高価です。
NBRゴム 耐油性に優れておりOリングやガスケットなどのシール材、手袋の材料として多く用いられてます。
対候性が悪く、オゾンを発生する電気装置や直射日光が当たる場所は避けなけばなりません。
NRゴム
天然ゴム
天然の樹の樹液(乳液)から精製されており、弾性、耐摩耗性に優れておりますが、
耐熱性、耐油性、対候性が悪く、天然ゆえの物質のバラツキ、ゴミなどの異物混入、価格変動もあります。
ウレタンゴム
U
ポリエーテル系とポリエステル系に分かれます。
耐摩耗性、耐油性に優れてますが、耐熱性や耐水性は他のゴムに比べると低く、
加水分解を起こしたり高湿度に億と劣化が早まります。
表面はツルツルしており、接着テープとの相性が悪く、貼るだけでは剝がれてしまうため、
前処理(グラインダーで削る、プライマーを塗布する)が必要です。
シリコーンゴム
Q(si)
耐熱性と耐寒性を兼ね備え温度範囲が広いゴムで-120から280度の温度範囲の製品もあります。
機械的強度、強酸、強アルカリに弱いという欠点があります。また、フッ素ゴムの次に価格が高価なゴムです。
表面処理が出来ない、効果がないことが多く、シリコーン製の両面テープを使用します。
スポンジ
スポンジには独立気泡体、連続気泡体があり以下のような特徴があります。
独立気泡体 非吸収性 極めて吸水性が低く、気密・水密性がありシール材として最適です。
断熱性 熱伝導率が低く、保湿保冷剤として優れています。
難燃性 各種要求に合わせてブレンドが可能です。
対候性
耐熱性
連続気泡体 吸水性 極めて吸水性が高く、液体を含浸、浸透させることが可能です。
洗浄性 独特の表面で汚れを掻き出す効果に優れています。
復元性 高い復元性を有し、繰り返し圧縮、高圧縮用途に適しています。
種類は以下の通りです。
ゴムスポンジ 原料ゴムと配合剤を組合わせることで硬さ等物性をかなりの範囲で調整が可能です。
反発弾性に優れ柔軟なクッションを有し、緩衝材に最適とされます。
加工性も良く、軽量で粘着加工、打ち抜き・裁断が容易にできます。
ウレタンフォーム 軟質ウレタンフォームは軽く、クッション性・耐久性に優れ、硬さのバリエーションが豊富で、
主としてクッション性を活かした分野に使用されます。
硬質ウレタンフォームは優れた断熱性を持ち、主として断熱性を活かした産業資材として使用されます。
その他
不織布 繊維を織らずに絡み合わせたシート状のものを言います。
布は繊維を撚って糸にしたものを織ってますが、
不織布は繊維を熱・機械的または科学的な作用によって接着または絡み合わせることで布します。
厚みの誤差が大きく、一般タイプ、難燃タイプ、撥水タイプがあり、材料自体に表裏があります。
放熱シート 熱伝導性に優れ放熱シートとも呼ばれてます。
柔軟で密着性、難燃性に優れた特徴も持ちます。
メーカーによって加工性が変わり、指で押すと復元しないものが多いです。
また、粘土質のため、両面に保護フィルムが貼られてます。
面ファスナー 点、線、面ファスナーに大別され、弊社で扱っているのは面ファスナーで、
ジッパーやチャックは線ファスナーと呼ばれます。
一般的な面ファスナーはフック上に起毛された側とループ状に密集して起毛され側を押し付けると張合わされ、
自由に貼り付けたり剥がしたりできます。
マグネットシート シートに磁力を入れることでシートが永久磁石化し、磁石のようにくっつくシートです。
ある特定の方向のみに強く磁化する特徴を持つ磁石を異方性磁石といい、殆どがこの磁石です。
ハヌカーコルク コルクとはコルク樫から剥いだ樹皮のことです。
摩擦係数が多く、軽量で弾力性に富み、防湿性があり腐食変化しないので、
断熱材、救命具、履物などの材料として利用されてます。
疎水性にも優れワイン、シャンパン、ウィスキーなどの栓にも利用されてます。
また、多孔性細胞の構造のため、振動や音を吸収する特徴もあります。
化成素材に比べ可塑剤の滲出がなく、紫外線にも強い特徴から
、自動車のエンジン、ガソリンの配管などの配管パッキンの素材として使用さえているものあります。

 
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